「英語びより」について/日本語教育を専門的に勉強した4人の著者紹介

ヨス

こんにちは! このブログの管理人ヨスと申します。

このブログは言語おたくのヨスが運営しています。

「英語びより」の運営者ヨスです。
「英語びより」の運営者ヨスです。

このブログについて

「英語びより」は、英語に関する情報を発信しているブログです。

「英語びより」というブログについて
「英語びより」というブログについて

……って言っても、英語ブログってネットの世界にはいくつもありますよね。でも、このブログはちょっと違うんです。

執筆メンバーは言語の専門家

ほかの英語ブログとの一番の違いは、執筆している人間が日本語教育を専門的に勉強した経歴があるという点です。

そのため、言語に対する探究心が尋常ではなく、かなりマニアックです。

「先生」という属性だけあって、説明が丁寧でわかりやすいのも特徴ですね。

このブログを執筆しているメンバー

現在、こちらの4名がこのブログを執筆しております。

全員が言語に関してマニアックな視点を持っているので、個性もあって内容も濃くおもしろいですよ♪

1プロブロガーのヨス

ヨス

プロブロガーで主夫をやっているヨスと申します。

仕事としては主に、月に100万回以上読まれている「ヨッセンス」というブログを運営しています。

わたしは日本語教師の勉強をしているときに、自分が言語の発音に異常なほど執着していることに気づきました(詳しくは下記にて紹介しています)。

京都の日本語学校で実際に日本語教師として働いていたことがあります。

このブログでは得意な音声学の知識をフル活用し、「日本語」の音声を利用した「英語」の音声の会得に関する情報を中心に発信していきます

先日、書籍『JAPAN CLASSニッポンばっかり、ズルいって!』でも記事を執筆いたしました。

2アメリカ在住 主婦ライターのタカコ

タカコ

アメリカで主婦をしながらライターをやっているタカコです!

タカコは育児のかたわら、このブログで執筆しているライターです。現在アメリカ(テキサス州)に住んでいます。

アメリカに住んでいて気づいたことや、夫(アメリカ人)との英語のやりとりで気づいたことを中心に発信します!

言語の中でもオノマトペ(擬音語・擬態語)が大好きで、文章にもよく登場します。

アメリカ在住のタカコは日常で英語に触れる機会が多いです。

その中で普通の人なら何も思わないところを「この言葉ってどう使い分けているんだろう?」といった疑問を持つことが多いです。

それを自分の頭で、周りのネイティブに聞いてと、自分の頭と足を使って解決していくプロセスは言語マニアそのもの(笑)。

そのへんにある情報とは違います。一歩も二歩も上を行く「言語の深掘り度」をお楽しみください。

3インドネシア在住 現役日本語教師のサト

サト

インドネシアで現役日本語教師をやっているサトと申します。

サトちゃんはインドネシアで現役で日本語教師をしています。

現地インドネシアで触れた英語のマニアックな情報を中心に執筆しています。

かつてTOEICで955点をマークしたほどにも関わらず、インドネシアでは英語を使う機会が少ないようで、いろんな方法で英語力を取り返そうと頑張っています。

その中でも「オンライン英会話」はいろいろ試しているようです。ただ、いろいろなスクールを試しては分析することにハマっていて、本来の主旨とはズレてきています(笑)。

オンライン英会話のレビューは、言語を教えている側の視点、英語を長年学んできた視点の両方から突っ込んだ内容となっていて必見です。

4オーストラリア在住 日本語教師ブロガーの はつ

はつ

オーストラリアで現役日本語教師をやっている はつ と申します。

はつ さんは、オーストラリアのメルボルンで現役日本語教師をしています。

ブログ「快適ちゃん」を運営をしているブロガーでもあります。

はつ さんはオーストラリア滞在歴も長く、完全に英語に浸かった生活をしているのでネイティブレベルの英語力です。

そもそも、日本語教師として英語で現地の子どもに教えていますからね……。すごすぎる。

そんな生活の中で「英語の心」を体得しているのですが……

たとえば、英語のフレーズの違いをネイティブの感覚を持って、日本語教師の言語化力で文章にできる……超レアな存在ですね。

ほかにも、オーストラリアの生活の中で見た英語などをネタにいろいろと発信してくれますのでお楽しみに。

運営者 ヨスと英語の関わりについて

ヨス

わたしと英語の関わりについての経歴を紹介させてください。

英語嫌いだった高校時代

中学校で始まった英語の授業ですが、当時はわりと好きでした。

でも高校になったとたん、覚える単語の数が果てしなくなっていき、どんどん落ちこぼれに。

テストで良い点がとれないもんですから、英語嫌いはますます加速しました。高校3年間で覚えた英語のフレーズは「kill time」だけですからね。

どれだけ英語の勉強をしてなかったのかがわかります(笑)。

アメリカに留学

そんなわたしでしたが高校卒業後、デザイン専門学校に入学しました。

そしてなんと! 在学中20歳のときにアメリカに留学しました。

……って書くと「すごい!」とか「英語ペラペラになったん?」って言われそうですが、残念ながら留学していたのは半年だけですのでペラペラにはなりませんでした。

そもそも留学って言っても美術の大学だったので、英語も大切ですが制作の方が重要だったし(笑)。

そんなわたしですが、アメリカ人ルームメイト × 2名と過ごしたお陰で生活で使う英語はふつうにしゃべれるようになりました。

よく聞く表現で言うと「サバイバルイングリッシュ」ってやつですね。

ただ「アメリカに来る前にもっと英語の勉強をしてたらなぁ……」ともんのすごく思いました。ほんとに勉強を一切していなかったですから。

日本語教師を目指す中で言語が大好きなことに気づく

高校時代は英語嫌いなわたしでしたが、アメリカに留学してから英語に対する関心がすっごく高くなりました

やっぱり英語が通じなくて悔しい思いをしたからですね。

毎日地道に「ラジオ英会話」を聞いたり、いろんな教材をやったりしてアメリカに行く前からすると信じられないくらい英語を勉強し始めました

そんな中、気づいたんです。

わたしは「言語が大好き」なんだ!ってことに。つまり英語だけでなく日本語をはじめとする言語自体に興味があることに気づいたんですね。

そして一大決心をします。

日本語教師になりました

なんと! 外国人に日本語を教えるということに興味を持ち、日本語教師になるために勉強を始めました。

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座というのを1年間受けたのですが、これが楽しくて楽しくて……。

言語学についての勉強が楽しすぎて、めちゃくちゃ勉強したこともあり、難関だと言われる「日本語教育能力検定試験」に合格。

晴れて日本語教師になりました(いろいろあって1年で辞めましたけど)。

「音声学」にハマりまくった

日本語教師の勉強をする中で「音声学」という、言語の音声にフォーカスしたマニアックな学問に出合いました。

これが運命の出合いでした。

これがわたしにピッタリとハマっちゃいまして、音声学のとりこに。

国際音声学記号(International Phonetic Alphabet = IPA)っていう記号を使って人間の話す言葉を記号にするのですが……

母音いろいろ
母音いろいろ

うへへ。たまんねぇ……。

……というわけで、そんな言語に対する愛情を発信したくてこのブログを開始しました。

「元日本語教師」という外国語として「日本語」を見るというちょっと違った視点を持つ立場から英語っていう言語のおもしろさを伝えられればなぁと思っています。

ちなみに「ヨッセンス」という月間100万回以上読まれている人気ブログも運営しています。

ブログ記録・活動履歴

このブログの記録です。活動履歴も更新していきます。

ブログ記録・活動履歴
2015年4月5日 独自ドメイン「ipa-mania」を取得し、WordPressにてブログ「英語びより」を開設。
2015年11月6日 アメリカ(テキサス州)在住のライタータカコが執筆メンバーに加わる。
2016年07月31日 当ブログが月間50,000ページビュー達成。
2016年9月20日 インドネシア在住のライターサトが執筆メンバーに加わる。
2016年9月26日 書籍『JAPAN CLASSニッポンばっかり、ズルいって!』に記事を執筆

このブログのプライバシーポリシー/著作権に関するページはこちら。