英語びよりの編集長ヨスについて

運営者 ヨスと英語の関わりについて

ヨス

わたしと英語の関わりについての経歴を紹介させてください。

英語嫌いだった高校時代

中学校で始まった英語の授業ですが、当時はわりと好きでした。

でも高校になったとたん、覚える単語の数が果てしなくなっていき、どんどん落ちこぼれに。

テストで良い点がとれないもんですから、英語嫌いはますます加速しました。高校3年間で覚えた英語のフレーズは「kill time」だけですからね。

どれだけ英語の勉強をしてなかったのかがわかります(笑)。

アメリカに留学

そんなわたしでしたが高校卒業後、デザイン専門学校に入学しました。

そしてなんと! 在学中20歳のときにアメリカに留学しました。

……って書くと「すごい!」とか「英語ペラペラになったん?」って言われそうですが、残念ながら留学していたのは半年だけですのでペラペラにはなりませんでした。

アメリカに留学
アメリカに留学

そもそも留学って言っても美術の大学だったので、英語も大切ですが制作の方が重要だったし(笑)。

そんなわたしですが、アメリカ人ルームメイト × 2名と過ごしたお陰で生活で使う英語はふつうにしゃべれるようになりました。

よく聞く表現で言うと「サバイバルイングリッシュ」ってやつですね。

ただ「アメリカに来る前にもっと英語の勉強をしてたらなぁ……」ともんのすごく思いました。ほんとに勉強を一切していなかったですから。

日本語教師を目指す中で言語が大好きなことに気づく

高校時代は英語嫌いなわたしでしたが、アメリカに留学してから英語に対する関心がすっごく高くなりました

やっぱり英語が通じなくて悔しい思いをしたからですね。

毎日地道に「ラジオ英会話」を聞いたり、いろんな教材をやったりしてアメリカに行く前からすると信じられないくらい英語を勉強し始めました

そんな中、気づいたんです。

わたしは「言語が大好き」なんだ!ってことに。つまり英語だけでなく日本語をはじめとする言語自体に興味があることに気づいたんですね。

そして一大決心をします。

日本語教師になりました

なんと! 外国人に日本語を教えるということに興味を持ち、日本語教師になるために勉強を始めました。

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座というのを1年間受けたのですが、これが楽しくて楽しくて……。

言語学についての勉強が楽しすぎて、めちゃくちゃ勉強したこともあり、難関だと言われる「日本語教育能力検定試験」に合格。

晴れて日本語教師になりました(いろいろあって1年で辞めましたけど)。

「音声学」にハマりまくった

日本語教師の勉強をする中で「音声学」という、言語の音声にフォーカスしたマニアックな学問に出合いました。

これが運命の出合いでした。

これがわたしにピッタリとハマっちゃいまして、音声学のとりこに。

国際音声学記号(International Phonetic Alphabet = IPA)っていう記号を使って人間の話す言葉を記号にするのですが……

母音いろいろ
母音いろいろ

うへへ。たまんねぇ……。

……というわけで、そんな言語に対する愛情を発信したくてこの英語情報メディアを開始しました。

「元日本語教師」という外国語として「日本語」を見るというちょっと違った視点を持つ立場から英語っていう言語のおもしろさを伝えられればなぁと思っています。

ちなみに「ヨッセンス」という月間100万回以上読まれている人気ブログも運営しています。