ELSA Speakをアンバサダーが徹底解説〜料金は?Premium・PROの違いは?

サト

執筆者

TOEIC980点。ELSA認定アンバサダー。インドネシアで日本語学校を運営している日本語教師。話せる言語は英語のほかにインドネシア語、中国語。→ サトについてはこちら

TOEICの点数は高いものの、英語の発音にはニガテ意識があります。

海外旅行中、ホテルのスタッフに英語で話しかけたら「英語で話してください」と言われたことも……。

そんなわたしが「ELSA Speak」というアプリで発音を鍛えまくった結果、TOEICのSpeakingで発音は全体的にわかりやすい」と評価いただくまでになりました!

この記事では、「ELSA Speak」を徹底解説します。

よい点改善点料金について書いたほか、他社との比較もしてみました。

結論から言うと、発音を鍛えつつ英会話も練習しまくりたいなら、「ELSA Speak」は大活躍してくれます。

ELSA Premium」というプランでは、1日あたり40円以下で発音矯正・AI英会話などが使い放題なのでおすすめです!

1日あたり40円以下!

わたしは以前から「ELSA Speak」の有料会員でしたが、新プラン(ELSA Premium)リリースに伴い、「ELSA Speak」社から1か月無料で試す機会をいただきました。現在は新プランに課金して利用しています。

「ELSA Speak」とは

ELSA Speak」をひとことで言うと、AIで英語の発音や会話力を改善できるアプリです。

英語のアプリにAIを活用するのは、今は珍しいことではありません。

ですが、ELSA Speakが誕生したのはなんと2015年

当初は発音の矯正に特化したアプリでした。

たとえば「speak」と発音した場合の判定がこちらです。

発音の判定
発音の判定

上の画像で「Speak」の「p」以外が緑色になっているのは、発音に問題がないからです。

逆に「p」にどんな問題があるのか知るために、「Speak」という単語をタップしてみると……。

次の画像のフィードバックが得られました!

詳しいフィードバック
詳しいフィードバック

「p」を発音するときに息の量が足りていなかったようです。

このように、「ELSA Speak」はかなり優れた発音矯正アプリでした。

それが今ではAIと英会話ができたり、自由に話した英語を細かく分析してくれたりと、さらにパワーアップ。

AIとの英会話の様子はこちらです。

AIとの英会話もできる
AIとの英会話もできる

画像は「仕事の面接」という設定でロールプレイをしています。

ほかにも「道を聞く」「店員に話しかける」などの場面があるほか、自分で場面を設定することも可能!

そんな「ELSA Speak」は現在、累計で1300万人のユーザー数を誇っています。

わたしは「ELSA Speak」の機能がすべて使い放題のプランに入り、使い倒す毎日。

その中で「英会話にまつわる問題はすべて『ELSA Speak』で解決できるかも」とまで思えてきました!

では、「ELSA Speak」ではどんなことができるのでしょうか。

「ELSA Speak」でできること

ELSA Speak」でできることは、主に次の3つです。

いずれもAIによる的確なフィードバックが受けられます!

1つずつ見ていきましょう。

発音矯正(ELSA PRO)

「ELSA Speak」でできることの1つ目は発音矯正です。

発音矯正は「ELSA PRO」という名の機能で、表示される英語を発音すると、的確なフィードバックが受けられます。

フィードバックには改善策まで含まれるのがポイント。

的確なフィードバック
的確なフィードバック

上の画像のように、わたしの「starting」の発音では[ s ]の発音が /fɝ/ の発音として、[ t ]の発音[ ð ]の発音の発音として判定されてしまいました。

そこに気をつけて発音してみると、次のようにほめてもらえました!

フィードバックを活かして再チャレンジした結果
フィードバックを活かして再チャレンジした結果

試行錯誤の末に発音をほめられると、素直にうれしくなります。フィードバックにブレがないのもありがたい点です。

わたしはインドネシアの方に日本語を教える仕事をしているのですが、毎回同じようにミスの指摘ができている自信はありません

疲れているときもあれば、学生の心情を気づかうときもありますからね……。

その点、「ELSA PRO」は同じミスには何度でも(容赦なく)同じフィードバックをしてくれます。

AIの強みをフルに発揮していると言っていいでしょう。

「ELSA PRO」について詳しく解説した記事もあるので、ご参考までに。

AI英会話(ELSA AI)

「ELSA Speak」でできることの2つ目は、AI英会話です。

「ELSA AI」という機能を使えば、AIを相手に英会話が楽しめます。次の例をご覧ください。

AIとの英会話もできる
AIとの英会話もできる

このように、まるでチャットをしているかのようです。AIも少し考えることもありますが、基本的にすぐに反応してくれます。

次の画像のように、フィードバックもしっかりと!

語彙(ごい)についてのフィードバック
語彙(ごい)についてのフィードバック

フィードバックは日本語に訳すこともできます。

発音だけでなく、このように文法や語彙ごいについてもアドバイスをくれますよ。

会話は「面接を受ける」や「道を聞く」など決まった場面から選べます。

ELSA AI(AI英会話)のメニュー
ELSA AI(AI英会話)のメニュー

わたしがよく使うのは「自分のシナリオ(My own scenario)」。

なんと、場面を自由に設定できるんです!

わたしは英語のスピーキングテストの対策として、面接官になった「ELSA AI」からの質問に答える練習をしていました。

面接官になるよう頼んでいる
面接官になるよう頼んでいる

質問は毎回変わるので、脳みそに汗をかきながら会話をしています。

守備範囲の広さには驚くばかり!

英語力向上だけが目的なら、人間相手の英会話の出番が少なくなりそうです。

「ELSA AI」についてまとめた記事もありますので、よろしければお読みください。

スピーチ分析(Speech Analyzer)

ELSA Speakでできることの3つ目はスピーチ分析です。「Speech Analyzer」という機能でできます。

スピーチ分析って何?

……と思ったかもしれませんね。

かんたんに言うと「自由に話した英語を詳しく評価・分析」してくれる画期的な機能です!

録音を開始して話し始めると、まず文字起こしをしてくれます。

自由に話した内容を文字起こし・評価してくれる
自由に話した内容を文字起こし・評価してくれる

「ELSA Speak」は表示された英語の発音を判定してくれるわけですが、「Speech Analyzer」は何を話してもOK

そして、録音を止めると、フィードバックをしてくれます。

「Speech Analyzer」では「ELSA AI」よりも詳しいフィードバックが得られるので、驚きました。

次の画像では、流暢さを評価してくれています。

発音・語彙(ごい)・文法・イントネーション・流暢さの観点から徹底分析
発音・語彙(ごい)・文法・イントネーション・流暢さの観点から徹底分析

「自然な速さ」ということで、いい評価が得られたようです。

どんな点が評価できるか、他の機能(「ELSA PRO」・「ELSA AI」)との違いをまとめると、次のとおりです。

判定できる英語評価項目
ELSA PRO
(発音矯正)
画面に表示された英語発音
ELSA AI
(AI英会話)
自由に話した英語発音・語彙ごい・文法
Speech Analyzer
(スピーチ分析)
自由に話した英語発音・語彙ごい・文法・イントネーション・流暢りゅうちょう
3つの機能の違い

さらに、「Speech Analyzer」には、各種スピーキングテストの練習も順次追加されています。

今のところ英検やIELTSなどの対策が可能で、TOEFLやTOEICも準備中。

スピーキングテスト対策にも対応
スピーキングテスト対策にも対応

わたしが実際に試したところ、英検の練習で問われたトピックが、TOEICのスピーキングテスト本番で出たのには驚きました!

問題の漏洩ろうえいにつながるので具体的な話はできません……。

また、「ELSA AI」のCEOに英語でインタビューする機会があったので、その前に「Speech Analyzer」で質問の練習をしました。

Vu Van CEO
「ELSA Speak」のVu Van CEO

おかげで、インタビューは大成功。

「Speech Analyzer」には、本当に助けられています!

「Speech Analyzer」についての記事もありますので、ご参考までに。

1日あたり40円以下!

「ELSA Speak」3つの機能の使い分け

ここまでに紹介してきた「ELSA Speak」3つの機能ですが、どう使い分けるのがいいのでしょうか?

個々のニーズにもよりますが、わたしの場合は次のとおりです。

わたしの使い方
ELSA PRO
(発音矯正)
発音を集中的に鍛える
ELSA AI
(AI英会話)
インタラクティブな会話りょくを鍛える
Speech Analyzer
(スピーチ分析)
ひとりしゃべりを鍛える(スピーキングテスト対策やシャドーイングなど)
3つの機能の使い分け例

発音を重点的に鍛えたいときは「ELSA PRO」。

インタラクティブな会話をしたいときは「ELSA AI」を使います。

そして、スピーキングテスト対策シャドーイングの評価に使い倒しているのは「Speech Analyzer」です。

「Speech Analyzer」はひとりで自由に話す英語を評価してくれるので、プレゼンの練習にも役立ちそうです。

「ELSA Speak」のよい点

ここからは、「ELSA Speak」を使い倒して感じたよい点を3つ紹介します。

次のとおりです。

順に掘り下げていきましょう。

フィードバックが的確なので効果的に学習できる

ELSA Speak」のよい点の1つ目は、フィードバックが的確なので、効果的に学習できる点です。

たとえば、「starting」と発音したときのフィードバックをご覧ください。

的確なフィードバック
的確なフィードバック

上の例では、「t」について日本語の発音との違いをしっかり教えてくれています

具体的にどうすればいいのか明確なので、改善もしやすいというものですね!

「Speech Analyzer」では、発音だけでなく、イントネーションや流暢さ、文法や語彙に至るまで広く詳しいフィードバックが受けられるのが魅力です。

発音・語彙(ごい)・文法・イントネーション・流暢さの観点から徹底分析
発音・語彙(ごい)・文法・イントネーション・流暢さの観点から徹底分析

さらに「Speech Analyzer」はChatGPTと連携していて、語彙ごいや文法について「こうしたほうがいい」という提案までしてくれます!

ChatGPTからの提案
ChatGPTからの提案

ここまでの分析や提案を、人間の先生にやってもらったら時間もお金もすごいことになりそう……。

「ELSA Speak」なら格安で英会話りょくを総合的に鍛えられるので、おすすめです。

AIが相手なので気軽に練習できる

ELSA Speak」のよい点の2点目は、AIが相手なので気軽に練習できる点です。

オンライン英会話だと予約が必要なところがほとんど。

その点、「ELSA AI」はアプリさえ立ち上げればすぐに練習が始められます

「ELSA Speak」のメニュー画面
「ELSA Speak」のメニュー画面

さらに、たとえば3分だけ練習して終わるのもOK。

ちょっとした空き時間にさっと英会話の練習ができてしまいます……!

こんなスキマ時間の使い方、以前は考えられませんでした。

さらに、「間違えたら恥ずかしい」と心配する必要もなし。相手はAIですからね。

時間的にも心理的にもハードルがめちゃくちゃ低くなっています!

使い放題なので「改善のサイクル」を無限に回せる

ELSA Speak」のよい点の3つ目は、有料版は使い放題なので、改善のサイクルを無限に回せる点です。

無料版は機能が限られます。詳しくは「有料版と無料版の違い」をご覧ください。

発音や会話を練習して、フィードバックで改善方法を知り、また練習する。

このサイクルを回すことで、少しずつ、確実に英会話の実力が上がっていきます。

的確なフィードバック
的確なフィードバック

発音矯正・AI英会話・スピーチ分析がすべて使い放題の「ELSA Premium」は年間14,000円弱です。

月1,200円(1日40円ぐらい)で、英会話りょくを鍛え放題とは……!

英会話スクールはもちろん、オンライン英会話と比べてもお得感がありますね。

1日あたり40円以下!

「ELSA Speak」で改善してほしい点

ELSA Speak」には改善してほしい点もあります。

世の中、完璧なものはありませんからね。

とはいえ、どれも大きな問題ではありません。

改善してほしいのは、次の3点です。

いずれも些細ささいな問題ですが、順に解説していきます。

発音の判定が厳しいときがある

改善してほしい点はまず、発音の判定が厳しすぎるときがある点です。

たとえば、「postcard」と発音すると「post card」(間にスペースがある)と判定されて不正解に……。

判定が厳しすぎることも

何回やっても結果は同じでした。

まあ、こんな例はほぼありませんが。

判定に疑問があるときはフィードバックも送れるので、こちらを活用しましょう。

右上の旗のマークをタップすると……。

右上の旗のマークをタップ
右上の旗のマークをタップ

フィードバックを送る画面が出てきます。

フィードバックを送れる
フィードバックを送れる

ユーザーも「ELSA Speak」の改善に参加できるわけですね。

「ELSA AI」(AI英会話)は履歴が残らない

改善してほしい点の2点目は、「ELSA AI」(AI英会話)の履歴が残らない点です。

AIと会話した内容も、フィードバックも1度終わると後で見返せません……。

ただ、フィードバックはコピーができます。

下の方の「四角」のマークをタップするとコピーできる
下の方の「四角」のマークをタップするとコピーできる

スマホのメモ帳などにペーストして復習に使いましょう!

「Speech Analyzer」はスマホでは使いづらい

最後に、スピーチ分析の「Speech Analyzer」はスマホでは使いづらいところがあります。

アプリはまだ対応しておらず、スマホのブラウザでなら使えるのですが、「見づらい」のひとこと……。

「Speech Analyzer」はスマホでは見づらい
「Speech Analyzer」はスマホでは見づらい

右上と左上に英文がありますが、改行されまくりで読みにくすぎますよね……。

「Speech Analyzer」をスマホで使おうとすると、PCでの利用をすすめてくるぐらいなので、仕方がないところです。

「Speech Analyzer」はPCで使うことをすすめてくる
「Speech Analyzer」はPCで使うことをすすめてくる

スマホへの対応を待ちつつ、今はPCで使いましょう。

「ELSA Speak」のプランと料金

「ELSA Speak」のプランは無料版・「ELSA PRO」・「ELSA Premium」の3つです。

料金と使える機能を表にまとめると、次のとおりになりました。

無料版ELSA PROELSA Premium
料金0円3か月プラン:
2,999円
年間プラン:
6,099円
買い切り:
12,399円
月額プラン:
1,748円
3か月プラン:
4,660円
年間プラン:
13,980円
ELSA PRO
(発音矯正)
1日5レッスンまで無制限無制限
ELSA AI
(AI英会話)
通算3回まで通算3回まで無制限
Speech Analyzer
(スピーチ分析)
通算30分まで通算30分まで無制限

「ELSA Pro」も「ELSA Premium」も表にあるプランがすべてです。たとえば「ELSA Pro」には月額プランはありません。

無料版だと1日に受けられるのは5レッスンだけ

だいたい25の単語やフレーズを発音して終わりになります。

一方、「ELSA PRO」は発音の矯正が無制限

ただ、無料版も「ELSA PRO」も他の機能は制限があるので、注意が必要です。

「ELSA AI」は通算3回まで、「Speech Analyzer」は通算30分までしか使えません。

「通算」ということは、1日待っても1か月待ってもリセットされないということ。

使い切ったらそれで終わりです。

その点、「ELSA Premium」はすべての機能が無制限で使えます。

本気で発音を鍛えたいなら「ELSA Pro」が、本気で英語を身につけたいなら「ELSA Premium」がおすすめです。

1日あたり40円以下!

「ELSA Speak」と他社の比較

ELSA Speak」と他社のAI英会話を比較した結果は次のとおりです。

ELSA SpeakスピークバディSpeak
料金(月額プラン)1,748円3,300円1,800円または4,000円
料金(年間プラン)13,980円23,800円12,800円または
29,800円
AI英会話の制限なしなしなし
AI英会話の自由度ちょうどいい低いちょうどいい
AI英会話以外にできること発音矯正・スピーチ分析語彙や表現のレッスンなど語彙や表現のレッスンなど
発音判定の精度高い低め低め
AI英会話を他社と比較

詳細はこのあと解説しますが、かんたんな選び方は次のとおりです。

AI英会話のかんたんな選び方

  • 発音を鍛えつつ英会話を無制限で楽しみたい→ELSA Speak
  • 語彙や表現を学んで、限られた範囲の英会話で試したい→スピークバディ
  • 語彙や表現を学んで、自由度の高い英会話を楽しみたい→Speak

どうしてこんな結果になるか、次の4つのポイントで解説していきます。

順に見ていきましょう。

料金とAI英会話の制限

まず、料金とAI英会話の制限を比較すると次のとおりです。

ELSA SpeakスピークバディSpeak
料金
(月額プラン)
1,748円3,300円1,800円または4,000円
料金
(年間プラン)
13,980円23,800円12,800円または
29,800円
AI英会話の制限なしなしなし

各社とも無制限ですが、スピークバディの高さが目立ちますね……。

AI英会話の自由度

AI英会話の「自由度」も、大切な要素です。

自由度が高すぎても低すぎても会話を続けるのが難しくなりますからね。

「ELSA Speak」と「Speak」は自由度がちょうどいい

自由度については、「ELSA Speak」と「Speak」がちょうどいいと感じています。

「ELSA Speak」も「Speak」も、トピックに沿った質問をしてくれるのはもちろん、関係ない話題にも対応してくれるところがポイント。

その上で、また本題に戻るための質問も出してくるのでビックリしました!

「スピークバディ」は自由度が低め

一方、「スピークバディ」は自由度が低めです。

たとえば自己紹介の場面で、こんなことがありました。

AIが先に自己紹介をし、名前を聞かれたので「I'm Sato. Nice to meet you.」と言うと……。

また名前を聞いてきたんです。

何度言ってもしつこく名前を聞かれ、「I'm Sato. 」とだけ答えたらやっとOKが出ました。

「Nice to meet you.」を付け加えたら会話が進まなかったわけですね……。

また、外国語の学習方法を聞かれたので「ELSA Speakというアプリをずっと使っています。このアプリ、知っていますか?」と聞いても答えてくれず。

「日本語を勉強するのは難しい」と言われて、話がみ合いませんでした

とはいえ、自由度が低いのは悪いことばかりではありません

初心者で、自由な会話よりも決まった範囲で英会話の練習をしたい場合もあるでしょう。

そんな場合には「スピークバディ」がおすすめです!

AI英会話以外にできること

AI英会話以外にできることは、各アプリともさまざま。

主なものを書くと、次のとおりです。

ELSA SpeakスピークバディSpeak
  • 発音矯正
  • スピーチ分析
語彙や表現のレッスンなど語彙や表現のレッスンなど
AI英会話以外にできること

「ELSA Speak」の発音矯正は2社と比べても飛び抜けて優秀。スピーチ分析もほかにはない特徴です。

一方、「スピークバディ」や「Speak」では会話をする前の準備として語彙ごいや文法を学べるレッスンがあります。

次の画像は「スピークバディ」の語彙ごいのクイズ。

「スピークバディ」の語彙のクイズ
「スピークバディ」の語彙のクイズ

また、「Speak」では動画で文法の解説などをしてくれます。

「Speak」の文法解説
「Speak」の文法解説

準備をした上で会話をしたいなら「スピークバディ」か「Speak」を選びましょう。

発音判定の精度

発音判定の精度は、「ELSA Speak」が他の2社を圧倒しています。

もともと発音矯正のアプリなので、ここはめちゃくちゃ強い!

試しに「baseball」を「ベースボール」と日本語の読み方で発音したら、「Speak」では満点でした。

「Speak」の判定
「Speak」の判定

一方、「ELSA Speak」ではしっかりツッコミが入ったんです。

「ELSA Speak」の判定
「ELSA Speak」の判定

「スピークバディ」でも同じようなケースがありました。

「starting」を「スターティング」、「restaurant」を「レストラント」とカタカナの発音で読んだら、スピークバディだとなんと「Perfect」の判定!

すべてカタカナの発音で読んだ結果
すべて日本語の発音で読んだ結果

一方、「ELSA Speak」で同じように発音したら、ちゃんと指摘してくれました。

こちらは「starting」についてのフィードバック。

「スターティング」と日本語の発音で読んだ結果
「スターティング」と日本語の発音で読んだ結果

こちらが「restaurant」についてのフィードバックです。

「レストラント」と日本語の発音で読んだ結果
「レストラント」と日本語の発音で読んだ結果

本当にしっかりと見てくれているな、と感じます。

「ELSA Speak」とそれ以外のアプリを使い続けたら、1年後、どれぐらいの差が出ていることでしょう……。

英語の発音をしっかり改善したいなら、やはり「ELSA Speak」をおすすめします。

1日あたり40円以下!

まとめ

この記事では、「ELSA Speak」を徹底解説しました。

格安でAI英会話が使えて、発音までしっかり矯正してくれる優秀なアプリです。

ぜひ一度、使ってみてください!

1日あたり40円以下!

海外留学で英語で学ぼう!

カナダ留学コンパス

なんか、この記事すごく気に入ったんだけどほかにオススメある?

だったら、「英語勉強アプリのカテゴリ」を要チェックだね♪

英語が苦手なあの人に教えてあげよう♪
ABOUT US
アバター画像
サト
インドネシアで日本語学校を運営している日本語教師。独学でTOEIC980点をマークした秘密が受験英語が好きだったという特異体質。オンライン英会話や電子書籍を試すことにハマっている。>>サトについて詳しくはこちら
こちらも合わせていかがですか?